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ボディーボード 実は頼れるボード

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ボディーボードのメリットとデメリット

サーフボードと違い、ボディーボードは手軽に運ぶことができますね〜。

仮にボードケースがなくても、ボード自体がスポンジでできています。
どこかにぶつけても、ボード自体の損傷をほとんど考えることなく移動可能ですね。
(周囲の人に注意して移動してくださいね)

電車で移動する手段しかないサーファーには、一番のボードと言えるでしょう。

私は今でもボディーボードを使って子供と遊んだりします。

ボディーボードの種類 タンデムとかあります

画像はオッシュマンズで購入したidealというボードです。
これはタンデム仕様(二人乗り)になっており、
ボードの先端に取っ手が付いています。
ちゃんとリーシュコードも同梱されていました。
ボードのテール部分にはチャンネル(水の通り道となる溝のようなシェイプ)も備えており、
ボードの推進力を考慮した作りになっています。

過去に使ってみたボディーボードは、
老舗のMOREY(モーリー)、BZ(ビージー)、RHEOPIPO(リオパイポ)等です。
使ったことはありませんが、有名どころではMANTA(マンタ)、V(ブイ)等ですね。

振り返って考えてみると、
意外とボディーボード使ってますね…。

このタンデム仕様のボディーボードは、
小さいお子さんとの「初めての波乗り遊び」にもってこいだと思います。
ビート板を子供に持たせて海にいきなり解き放つよりも、
子供も安心して、大人と一緒に波乗り遊びができますね!

ボディーボードは女子供だけのものじゃない!

ご存知の通り、本来はこれにフィン(足ひれ)を履いて波乗りします。
フィン無しではテイクオフが難しいですが、
インサイドで子供と二人乗りをする時にフィンなんて履いてらんないですね…。

スピード感、ボードフィンのない浮遊感、ソフトボード特有のしなるターン…
これはこれで本当に面白い乗り物だと思います。
腹ばいで乗り込み、顔の目の前で海面を突っ切っていく爽快感!

普通のサーフボードでは海で楽しめないようなコンディションでも、
楽しめることが多くなってきます。

例えば、波のサイズがアタマ以上、しかもオンショアコンディションの時。
(オンショア=沖から陸に吹く風向き。波の頭が白くなりがち)
波の表面が真っ白な部分が多くなっている海。
(真っ白な波=スープ)
こんな時でも、スープの上をグングン進んでいくだけで楽しいものです。

腹ばいになって、ボードのボトム面を使った波の乗り方をするため、
海面の状態があまりクリーンでなくても、ホバークラフトの要領で突っ切っていけます。

グリグリと巻きつけるようなインサイドまで乗り込んでも、
ボードフィンもなく、ソフトボードなので、サーフボードよりは安全ですね。
(私は自信がないので遠慮しますが…)

ショートボードと同じように、ブレイクする波の高い位置からテイクオフしていきます。
イメージ的にはスプラッシュマウンテン。
その後はボトム(波の最下点)に降り、ボトムでターンします。
またトップ(波の高い位置)まで登り、これを繰り返していきます。

結局、マニューバ自体はサーフボードと同じことができるんですね。
ボディーボードは、これに加えてスピン系の技も豊富にあります。

何より、波と一体になった感じがとても感じられるように思います。

それとボディーボードの特筆すべき点は、
荒れた海でもアウトに出やすいということ。
腕だけで行うパドリングに対し、
体幹を使いやすい脚力を活用したキックが主な推進力だからですね。

世界中のウォーターカメラマンが、
ボディーボードを使って仕事をするのがわかる気がします。

スポンジ製のボディーボードとフィン。
見た目より、意外と頼れるボードセッティングです。

スポンジボードの世界 おまけ

おまけ

catchsurfが火付け役となった昨今のソフトボード、私も一本所有しています。
サイズは7’0、バリーマッギーさんコラボレートデザインのシングルフィンです。
catchsurfはロングボード、ミッドレングス、ショートボードとラインナップ豊富ですね。
ちなみにcatchsurf等のソフトボード製のサーフボードの開発は、
ボディーボードの発明をしたTOM MOREY(トム・モーリー。モーリーボディーボードの創業者)によるものだそうです。

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