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サーフィン 波乗り 電車サーファー 初心者 持っていくもの

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surfing by train

こんな感じで海について… 
波乗りが下手だったら 
目も当てられない…

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電車サーファーの持ち物

電車を使って一人で海に出かける人(というか、出かけるしかない人)、
持ち物はできるだけ少なくまとめたいところですね。

・サーフボード
・トランクス
・タッパーやラッシュガード
・タオル
・ビーチサンダル
・ワックス
・日焼け止め

北野武監督の「あの夏、一番静かな海。」の中では、
サーフボードだけ小脇に抱えて海に行き、
砂浜でセーターとジーンズを脱いで海に入ってましたね〜。

また、性別でも全く変わってきますね。

ありがちな失敗

勝手もわからないのに、初めてボードを持って海に行った時、
タッパーやラッシュガードは持っていませんでした。
日焼け止めも用意してなかったです。

小田急江ノ島線の鵠沼海岸駅で降り、
そこから海水浴客が歩いていく方面にならって歩いていきました。
途中に海の家のような売店のような店先で、
日焼け止めではなくコパトーンのよく焼ける系を買ってしまいました…。
日焼け止めより安いし、まあ、どうせ海来たら焼けたほうがいいだろうと思って…。

お店のおばちゃんは優しい人で、
「ああそう、そうなの、ウンウン、
 ワックスはあるのね、
 じゃあラッシュガードは?
 持ってた方がいいんじゃないかなあ、
 少し高いけど…」
そんな感じで「ラッシュガード」という存在自体を教えてくれました。

波乗りの知識を教えてくれたこのおばちゃんのおかげで、
今の自分にたどり着いているのかも…!

黒色のALEEDA(アリーダ)のラッシュガードを5,000円くらいで購入(おいおい…)し、
海まで勇んで歩いたものです^ ^

今だったらラッシュガード自体買わないし、それこそ着ないし、
なんならALEEDAって今どのショップで売ってるのかすらわからないです。
(ムラサキさんあたりでしょうか)

それに、一番驚いたのが砂浜の熱さです。

田舎でも海遊びはしたのですが、広い砂浜をビーサンなしで長距離歩くことはなく、
その長距離を歩くことになった鵠沼海岸の熱砂には驚きました。
足の裏がヤケドしそうになり、思わず四つん這いに!

まあ…今になってもたまにやりますけどね…。

出来る限りの情報収拾を!

それでも、都会の人とそんなに話をしたことすらないのに、よく頑張った方でしょう。
おばちゃんのおかげで、腹ばいになったお腹の肌を擦ることもありませんでしたしね!

今は幸いなことに情報収拾も簡単ですし、
波乗り道具も簡単に手に入るようになりましたね!

surf
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