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狩猟免許 第一種銃猟 実技試験(個人行動)例題4選! ハンティング 猟師 狩猟者 (ライフル 散弾銃 空気銃) 

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careful about hunting license practical examinations!

…こんなだったらもう画像載せなきゃいいのに
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実技試験とは

前回は狩猟免許の第一種銃猟に関するペーパーテストについて書きましたので、
今回は第一種銃猟の実技試験について書きます。

実技試験ですので実際の猟銃を手にとって取り扱う試験です。

銃であれば銃の分解と結合、一連の行動の中で銃口を人に向けない、引き金に指をかけない、
そのような感じで減点方式で採点されていきます。

これらの行動については、勉強方法がありません。
唯一の勉強方法は、猟友会の主催する講習会に参加し、
この実技試験の練習を繰り返してアタマとカラダに叩き込むことです。

ですが、自分の知っている人の中に、狩猟について知識を持っている人が
全くいない方が大半なのではないでしょうか。
かくいう自分もそうです。

そんな中で、猟友会の方々とフレンドリーに話をして情報収集したり、
猟友会主催の講習会に参加した方々とフレンドリーに話をできる方。
そうそういないのではないでしょうか…。

そんな方のために、以下に行動の流れ、の例を書きます。
…いや、そんな方ではなくとも、
是非参考にしてみてください。

これは、狩猟に全く関係のない人間が、
狩猟免許を取得した経緯をもとにして書いています。

必ず役に立つと思います!


実際のテスト通りのことを書いてしまうとアレなので、
これは実技試験の例である、と認識しておいてください。

そして実技試験には、個人行動のバージョンと、
集団行動のバージョンの2通りがあります。
両方のバージョンを実技試験で実際に試験されますのでご注意ください。

今回は、個人行動のバージョンについての例題となります。

例題の4選!

<前提>

注意1:引き金には指をかけない。行動中の基本です。
注意2:銃口は試験官に向けない。基本は真下か斜め上に向けます。

※以下の例題はありがちな問題4パターンを掲載していますが、
 実際のテストに出るかどうかはわかりません。
(基本行動例として認識してくださいね)

…行動中の基本です。
何かの動きをする前に、そして何かの行動をした後に、銃腔内を確認しましょう。
意味は暴発の防止。
そして引き金に指をかけないことの意味は、
意図しない発砲を防ぐためですね。

銃猟中には必ず役に立ちますし、
テストで常に大事なところとして認識されて然るべき、ですね。

例題⑴ 試験官に「 散弾銃を持ってきてください」と言われた場合

・銃の置き場から銃を両手で取り、立ち上がります。
銃口を真下に向けます。
・開閉レバーを使って銃を元折りします。そして銃腔内を確認しましょう。
・元折り状態のまま、そのままの銃を持ち、
 試験官の前に行き、止まり、銃腔内を確認します。
・そのまま試験官の前で待ちます。

※流れの中で、いったん立ち止まってしまった場合などは、
 そこで銃口内確認をする必要があります!
 例えば銃置き場から銃を取り、銃腔内確認をして、クルッと振り向いて、
 そのままスタスタ歩く。
 もしくは銃置き場から銃を取り銃腔内確認をして、クルッと振り返り、
 一度止まった場合など。
 前者の場合は上述の通りで問題ありませんが、
 後者の場合は止まった時点で、
 銃腔内確認を一度入れるようにすれば良いと思います。
 やりすぎ減点はありません!

例題⑵ 試験官に「この銃に模擬弾を装填してください」と言われた場合

・銃を取り、銃口を試験官に向けないよう下に向け、銃腔内を確認します。
・後ろを向くなどして、銃口を試験官に向けないようにします。
 その際は銃口を斜め上や下に向けるようにしましょう。
(後ろを向いた行動の後は必ず銃腔内を確認!)

※(試験官に銃口を向けないよう右などを向き、止まった状態)

・開閉レバーで銃を元折りし、銃腔内を確認します。
・試験官から模擬弾を受け取り、装填前にまたまた銃腔内を確認します。
・装填します。
試験官に銃口を向けないよう斜め上に銃口を向け、そのまま待機します。

例題⑶ 試験官に「標的に向かい射撃姿勢を取ってください」と言われた場合

・標的に向かって水平姿勢は×
 標的は二つあります。
 水平に狙える位置の標的と、少し上に向けて狙う標的です。
 この場合、必ず少し上に向けて狙う標的を狙って構えてください。

例題⑷ 試験官に「射撃姿勢をやめ脱包し、模擬弾と銃をここに持ってきてください」と言われた場合

・射撃姿勢をやめ、銃口を真下に向け、開閉レバーで銃を元折りしましょう。
・脱包します。
(脱包とは、装填していた模擬弾を銃から抜き取ることです)
・元折り部分から銃腔内を確認しましょう。
・試験官に向きなおり、再度銃腔内を確認します。
・模擬弾を試験官の前に置きましょう。
・再度、銃腔内を確認します。
・銃器をテーブルに置いて完了です。

まとめ

…いかがでしたか?
全てをここで書くわけにはいきませんが、
ほとんどの内容はこの流れでいけば全て大丈夫です。

(テスト問題のリークになってしまいますんで)

ですが、実技試験はこれだけではありません。
次は集団行動があります。

集団行動は、集団面接のようなものです。
ある一定の環境で、集団で猟銃を携帯して行動する際の安全確認が求められます。
非常に複雑なテストですが、
上述の基本行動例を参考にしきましょう。

あとは講習会で何度も繰り返し実習しましょう。

これらを念頭に、もうひと頑張り!

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