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大型二種免許 合宿 教習所 メリット デメリット 一発試験 教育訓練給付金制度を利用しよう!

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Difference between camp and training school that two kinds of large-scale license levels have difficult

バスは無骨ですね
こういう無骨なデザインの普通車が減りましたね
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取るだけなら合宿! ちゃんと取りたいなら教習所!  

大型二種免許。

今現在、教習所に通いながら思うこと…。
(第一段階で仮免を取得…第二段階で8時間の運転をしております)

・手っ取り早く免許を取るなら、合宿!
・時間がかかっても、本物の運転技術を身に付けたいなら、教習所!

早速結論から書いてしまいましたが…。

そしてすみません、私の周囲には一発試験で大型二種を取った若者がおりません。

昔は一発試験しかなかった時代ですので、
知人にそんな時代に試験合格した人はいるのですが。

一発試験を受けて10回以内で合格する人はほとんどいないようです。

大型免許を持っている人は10回以内でも合格する人はいるようです。
(それこそ一発?)

基本、普通の人は合宿か教習所に通うしか合格は難しいでしょう。

大型二種(バス) 鋭角レッスン

教習所のメリットとデメリット

これは、大型二種を所持している数人の知人からの証言も踏まえての結論です。

<教習所のメリット>
・まとまった時間がなくても土日を使って教習所に通えること
・卒業までには確かな技量と自信が身につく

<教習所のデメリット>
・厳しい指導に耐える必要がある
・おそらく補修費用がかかる

私個人で言えば、中型限定の免許を持ってはいますが、
それはもともとの免許が4トンまでのトラックを運転できる時代のマニュアル普通車免許を持っているだけのことです。
社会に出て、半年くらいマニュアルのカローラに乗って仕事をしていた時期はあるものの、
結局は普通にオートマチック車に乗る生活を送っておりました。

まず第一に言えることは、普通車から大型車を取り、その後に大型二種に移行するべきです。

じゃないと、私のように教習所で大型二種を取ろうとすると、
追加で10万円くらいは追試でかかると思った方が良いです。
それくらい、大型二種免許取得は甘くないです!

何が甘くないかと言うと、教官が甘くないんです。

というか、教習所の教官は、大型車を経てきたのか否かをとても重視しています。
要するに、最高峰の免許になる大型二種については、簡単にハンコは押しません!

合宿免許をとったレベルの技量の人間を、
教習所から輩出するわけにはいかない、というセリフも直接聞きましたね。

運転に自信の無い人は、教習所でかなり苦労します

そもそも大型二種の免許が教習所で取れるようになるのはここ15年ほどのこと。
それまでは、大型免許を持っている人間が、試験場(県に一箇所あるやつ!)で一発試験を受けて合否を競うものでした。

大型二種の免許取得レベル…嫌になるくらい難しいです。

第一段階だけで、9つ落としました。
これは自分が下手だからです。
下手なのは事実ですが、教習所が運転者に求めるレベルが非常に高い!
本物のプロを育成するレベルと言えばわかりやすいと思います。

ただし、追試を受け続けた今。
確かな自信があります。
(自分に自信を持てない私が珍しくそう思えるレベル)
「合宿で二週間練習して免許を取った人には絶対負けない運転ができるようになった」
という自信です。
これは路上で、お客様を乗せた時に明らかになるでしょう。

路線バスのクラッチ・変速・発進

合宿のメリットとデメリット

ちなみに、合宿で大型二種を取得した知人が何人かおりますが、
「教習所で免許を取った人間には基本的には絶対かなわない」
ということでした。
(そりゃそうだ…と思います)

「合宿で免許とったけど…都内近郊で職につくなんて絶対無理」

とのことです。

合宿で最短で大型二種を取っても、まともなバス会社では採用されないとも聞きます。
(そのように現役ドライバーから多数のお話しを聞きました…)

<合宿のメリット>
・教習所よりも10万円近く安く取得できる
・短期間で免許を取れる
・比較的流れ作業で卒業させてもらえる(レベルが上がりにくいため)

<合宿のデメリット>
・まとまった数週間の休みが必要
・卒業後の運転に自信を持てない位の技量しか身につかないことが多い

車内事故でお客様が死亡することもあるバス業界では、
入社時の間口は広く、そして入社時の研修は非常に厳しくしています。

大型二種免許を取ってバス業界に転職される方、
よく検討して合宿か教習所か決めてくださいね。

合宿も教習所も忘れず申請!教育訓練給付金制度を利用しよう!

表題の通り、大型二種免許の取得は、国が支援する給付金の対象になっています。
給付金申請が可能な自動車学校であれば、給付申請書の発行をしてくれます。
必要なものは、給付申請書と、領収書(入学金関連の)などです。
(以下の一覧をご確認ください)

これら書類は、卒業検定に合格し通学が終了した時点で自動車学校に要求しましょう。
快く対応してくれるはずですよ。

<必要書類一覧>
①教育訓練給付金支給申請書
②教育訓練終了証明書
③領収書
④本人確認ができる書類(運転免許証など)

自動車学校の会社印を使った文書になりますので、書類作成に多少の時間がかかります。
事前に電話で自動車学校と書類が欲しいことを説明しておけば、
いついつに来てくれれば書類を用意してお渡しできるようにしておきますよ、
と言う流れになるかと思います。
(卒業した自動車学校に足を運ぶのはこれが最後になるでしょう!)
そのほうが、自動車学校で書類作成を待つ手間が省けると思います。

そして必要書類を自動車学校から受け取ったら、
各県のハローワークに電話して、教育訓練給付金制度の受付窓口がどこのハローワークになるのかを確認しましょう。
これは、自分が住んでいる住所地によって管轄のハローワークの場所が決まっているからですよ!

ハローワークでは1時間くらい待つことになると思いますが、
必要書類は上述の書類以外は特に必要ありません。
運転免許証、実印、振込先銀行口座がわかるように銀行のカードくらいがあれば大丈夫です。

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