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サーフィン 波乗り たった二つだけ! 波待ちする場所の探し方 

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Only as for surfing surfing two! How to look for places waiting for a wave

左下からの波が、右上に向かってブレイクしていってます。
パドリングしているサーファーの付近で波待ちすれば、
「白い波」の頂点からテイクオフすることになりますね。
ただし、この波はテイクオフしない方がいいです。
波が大きいし…岸に近すぎてボードが…
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波待ちする場所

サーフィン初心者の方は、
波待ちの場所がいまいちわかっていないようです。

…はい、そんな自分もそんなにわかっていないのかもしれませんが…

でもいいんです、それくらい自分に自信を持てない方が謙虚なサーフィンが出来るんです!
(多分)

到底乗れない場所で波待ちするのは、実は本物のエキスパートな方の行動だったりします。
(深いですね)
そんな本物のサーファーは、時間をかけて波を集めて、
無人のエリアで自分の波乗りをしてしまう
んですよね。

(波を集める=人が乗らないような波をていねいに一つずつ乗っていくイメージ!)
(テイクオフをしようとした人の前にスルスルとしゃしゃり出てくるスネーキング君と正反対…)
(スネーキング君は「あのポイントおいしい」とか言います…)
(「おいしい」をこうやって使う人 好きになれません)

そんなサーファーになりたい、
そう思っているのはきっと私だけではないはずです。

そんな方は絶対に知っておきたい点が二つだけあります。

(当たり前すぎて当然と思う方、すみません、先に謝っておきます)

どこなら乗れるのか

波はおおざっぱにいうとこんな感じで作られます。

①風で作られた水のシワシワ=風波
②それが少しずつ重なってできた水の集まり=うねり
③それが海岸近くの浅瀬までたどり着き、海底に当たる=ブレイク

①風波→②うねり→③ブレイク→波

このサイクルですね。

②のうねりのところからロングボードならテイクオフ出来ますね。

基本は③のブレイクするところ、
これが友達(白い波ですね)がいる場所ですね。

二つの方法

単純明快に考えましょう。

むずかしいこと抜き!

  • 自分と同じようなボードを使って、自分がやりたい感じの波乗りができているサーファーがいる場所が、あなたが乗れる場所、波待ちするべき場所です!

  • 海には必ず白い波があります。
    白い波は、波がブレイクするところから生まれてきます。
    そこから左右にどんどん広がっていきます。
    白い波は友達!
    その白い波が「三角形」になっている場所を探しましょう。
    ブレイクするところを頂点として、岸に底辺があるはずです。
    この三角形の頂点が、あなたが乗れる場所、波待ちするべき場所です!
    白い波は友達!

どうでしょう。
ものすごくわかりやすいのではないでしょうか。

実際に、何人かに説明してきたのですが、
この伝え方が一番わかりやすいようでした。

慣れてきたら

波待ちしていると、さっきまでいた場所から必ず流されます。
その時は落ち着いて、周囲の白い波をもう一度探してみましょう。

それと、白い波は、その日の時間帯によってはもう現れなくなってしまうこともあります。
同様に、今日あったのに、明日は同じ場所に白い波がないこともあります。
その日その時間の状況に合わせて、
白い波のある場所を探してみてくださいね。

スマートなサーファーになろう

スマートなサーファーは、他の人から離れた、自分が乗れる場所を見つけるのが上手です。

大きな波が割れる頂点で波の取り合いをする忙しいサーフィンをする前に、
自分が乗りやすい場所を見つけられたらいいですね!

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