プロフィールはこちら

少年野球 キャッチボールの基本! 上達屋さんからの教え

スポンサーリンク
  • Basics of the Little League catch! Teaching from a progress person
「腕は奴隷にすぎない」
下半身主導のスローイングを練習します
(しかし…真理を追求しすぎてしまった感があります)
スポンサーリンク

レベルアップ前提のキャッチボール

少年野球で個人レッスンに通うのは抵抗ありますか?
子供もそれぞれだと思いますが、
親御さんも引っ込み思案な方、多いと思います。

自分が野球道を邁進してきた!
というお父さんであれば、
お父さんの知っている野球の知識を総動員して子供の練習を進めることになるかと思います。

それでは、学生時代は小中高とサッカー部の経験しかないお父さんはどうすればいいのか?
すみません…それが私です…。

レベルアップを前提としたキャッチボール…教えてあげられない…。

未知の世界 野球

野球の練習。
やりすぎて、肩や肘を故障した友達の記憶が強く印象に残ります。
一日中、灼熱のグランド(少年野球用語ではグラウンドではなくグランド)で練習して、
黒土が色濃く胸を汚す。
野球部のやつら。
耳やうなじ周りは日焼けでただれかけ、
顔はみな浅黒く、手の指はみなゴツゴツになっている。
丸坊主で、眉を整え、野球帽を不思議な成形でかぶる。
練習着はいつもの上下真っ白、
左胸には黒マジックで漢字の名字が縦書きされている。
兵隊のようにキビキビ動き、
軍人のようにビシッと挨拶をする。
サッカーボールとかを柔軟に扱ってドリブルしたり蹴れるヤツはほとんどいない。
みんなボコッと蹴ってから全速力で走るようなタイプ。

一言で表せば、自分の知らない別世界。

日本人だからか、プロ野球は普段の生活と身近にありました。
野球自体は真剣にやったことがないけど、
テレビでよく流れている。
だから、ルールも大体は知っている。
私は広島県で生まれ、大分県で育ちました。
広島東洋カープが身近にあり、
プロ野球のキャンプ地として別府市や湯布院が身近にありました。
大分放送は「OBS」という呼称でした。
当時のアウト、ボール、ストライクの表示だったOBSは覚えやすかったです。
(今は?いつも見てるのに…ストライク、ボール、アウトの「SBO」の並びですかね?)

キャッチボール まずはこれだけ!

マクラを長めに入れてしまいました、すみません…。

野球を全く知らない人が、
プロ野球選手を夢見る野球少年と日々キャッチボールするのはなかなか荷が重いです。

間違った投げ方を覚えさせるわけにはいかない、と思うからですね。

小学校四年生くらいまでなら、別になんだっていいのかもしれません。
でも「変な投げ方だな、いい投げ方に見えるな」くらいは野球素人でも感じる時があるものです。

最低限でもいいので、基本的にことを身につけさせたいと思うのが親心ですね。
そして、一番重要なのは怪我防止にもなるのではないか、と思うわけです。

「これさえ守っておけば、怪我が防止できて、正しい回転のボールを投げることができる」というポイントは、実は厳選しようがありません。

ただし、子供とキャッチボールするにあたって、まず最初にここを気をつけて投げていこう!
という入り口の部分をお伝えできるものを一点あげるとすれば、迷わずこれです。

  • ボールを持った手は、手の甲を相手に向けるようにして肩の上にあげましょう!
  • ボールを持った手を上げる時の動きは、小指から上げていくイメージ!

これができれば自然とヒジが上がるので、ヒジをケガしなくなりますよ!
そして、ボールを持った手が遠回りしてきて投げ遅れることがなくなりますので、
横投げになったりせず、自然と上からボールを投げるようになります。

好評発売中『DVDでマスター 工藤公康のピッチング・バイブル』付録DVD


投げ方のメカニズム

ヒジが下がった投げ方を直すには、当然ヒジを上げて投げるべきなのでしょうが、
ヒジを上げて投げるなんて、気をつけたってできるものではありません。

それが、ボールを持った手の甲を相手に向けながら小指を上げていくイメージでいけば、勝手にヒジが上がるフォームになります。

メカニズム。
身体の動きは連動が大事なんですね。

上達屋さん 身体の仕組みを考えるスクール

身体の使い方を教えてくれる「上達屋」さんをご存知でしょうか。
腰の動きを腕の振りにつなげるような運動、
そんなエクササイズを練習させてくれる個人レッスンをしてくれます。

先ほどの「ヒジを上げた投げ方」の例のように、ヒジを上げた形になるには、その前段でヒジ以外の部分がある特定の動きをすると、ヒジが上がった形になるような、技術論ばかりではないわかりやすい教え方をしてくれるいいスクールだと思います。

特筆すべきは、ピッチングやバッティングの方法論を教えるスクールではなく、スポーツに必要な身体の動きを教えてくれるスクールということですね。

なので、ご存知かと思いますが、上達屋さんにプロ野球選手も通うのがうなずけるところです。

アスリートの正体 第3話「パフォーマンス・コーディネーター」
アーラーイェーイ!
アーラーイェーイ!
(訳:新井!新井!)

外国人選手は、日本的な野球の動きをしませんね。
身体の強さとイキイキとした動きが特徴と言えるでしょう。
これから先は、日本的な「腰を落とした守備」「粘り強いバッティング」という紋切り型の野球の教えが変わっていくのかもしれませんね。

上達屋さんには、小学校五年生の息子の、ケガをしない年齢相応の腕の正しい動きを教えてもらいにいきました。
上達屋さんでは、
「(前述の通り)腕の動きは今のままで大丈夫です。あとはもっと速いボールが投げられるようにするための身体の動きを、身体が知ることが大事だと思います」
という教えをいただきました。

足から腰につながる身体の動きの練習方法、その動きの意味を教えてもらうことができました。

重要な体の動き方

単純にお話しします。
野球に限らず、全てのスポーツは腰の回転、腰の動きが重要になってきます。
理由は簡単、身体の筋肉は足に集中していて、パワーの源は下半身から生まれるからです。このパワーを効率的に上半身と連動させることが重要になってくるわけですね。
手投げ、手打ちになるのは、下半身から上半身へパワーを伝える腰の動きを、身体自体が知らないからです。
この連動の腰の動きを、まず身体に教えること。
この一例が、以下の腰の回転エクササイズです。
(上達屋さんからはアップ承認済をいただいております)

冒頭の画像をもう一度。

もう一度!

  • 肩幅ほどに足を開いて立ちます
  • 膝と膝の間を絞るように腰を落とします
    (膝と膝の間はできるだけ狭く!)
  • ヘソの前あたりにつかめるようなものを設置しておき、それを両手でつかみます
    (お父さんが椅子に座って、ベルトを持っておけばだいたい大丈夫です)
    (ケガしないでくださいね)
  • 右の腰を前、左の腰を前、と、腰の骨盤をクリックリッと交互に前後にスライドさせる運動を繰り返す

    ※これがものすごく大変なんです!

全ての運動の軸になる、腰の動きを身体に染み込ませるレッスンでした。

baseball
スポンサーリンク
スポンサーリンク
wipeout130をフォローする
スポンサーリンク
go only big
タイトルとURLをコピーしました