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禁煙 自力 コツ 考え方 成功 失敗 困ったら眠る!

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タバコは文句なくおいしい。
禁煙するには、タバコを悪者にしないこと。
(自社調べ)
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タバコのありがたみ

人生には、タバコを喫う以外にやることがない瞬間って結構ありますね。

自宅についてカギが見当たらない時とか。
運転中の大渋滞とか、納得いかない人事評価を食らった時とか。
サーフトリップ初日で大雨になり、海もクローズアウトでどうして良いかわからない時とか。

そう考えると、タバコはまさに一服の間をもうけるのにもってこいです。

タバコの怖さ

でも、タバコは百害の根源とも言える部分を持ち合わせています。
(ここでその害の部分を色々な角度から検証することはしませんが)

私はタバコを止めてもう20年以上が経過しています。
そんな20年以上前にやめたタバコなんですが、いまだにタバコを一服する夢を見ます。
脳がタバコの快感を憶えていて、それを求めているんでしょうか。
もしもそうだったら、その依存性の高さは怖いものがあります。

タバコを止めて2年たって、友達から一本もらってしまい、またタバコを喫うようになったこともありました。要するに、一度禁煙を失敗した経験もあります。
次の禁煙以降は、もう一本もタバコを喫っていません。

やはり実経験からしても、タバコの依存性は強いと思います。

禁煙の方法

私がタバコを止められた理由、コツを紹介します。

難しいこと抜き!

  • タバコはおいしい良いもので、自分はタバコを好きだと認める
  • タバコはなかなか止められないので、一時離れるくらいの気持ちで行こうと考える
  • タバコは自分の求めることに悪い影響を与えることを認識する
  • タバコがない生活でも問題がない、むしろその方が良いと考える
  • タバコにかけたお金と時間が浮くことは自分や周囲にとって良いことと考える

私にとってタバコから離れるきっかけになったのは、サーフィンでした。

一年中、良い波を求めて行動しているにも関わらず、
喫煙習慣のおかげで激しい運動の時に呼吸が苦しくなるのです。

グッドウェーブだ!
ロングライドできた!
ドルフィンスルーで沖に戻る!
呼吸が苦しくて顔が真っ青!

これでは、やっと巡ってきた波に対して失礼です。

良い波を待つ生活の中に、自分の状態を良好に維持できる習慣をもつ必要がありますね。

ですがタバコはおいしい。
ラーメンだって焼酎だって、ガンガン飲食した翌日は身体が受け付けないものです。

だったら、毎日そんなにタバコを喫わず、明日は喫わない日にしてみようか…。

こんな軽い気持ちで禁煙に取り組んでみたのがきっかけです。

身近な喫煙グッズは全て処分しましょう。
タバコ本体、お気に入りのライターや灰皿も処分します。
目の前に誘惑の原因になるものがあれば、遠ざけます。

喫煙から離れた禁煙初日。
翌日。
翌日の禁断症状はひどかったです!
どうしてもタバコ喫いたい!

Smoking cigarette

そんなときは、もう、眠ります。

眠って、眠って、あきらめます。

「これが次の波に乗るための準備」

と思って。

眠る。
これは非常に効果的でした。

今になって思えば、困った時はなんでも眠ることで色々と良い方向にいくと感じます。

問題は、眠れない時。

これは身体を動かして、身体から負の部分を追い出してしまいましょう。

会社や家庭で問題があるなどの難しい原因でなければ、運動こそが最良の睡眠薬です。

いざ離れてみると

禁断症状は一週間ほど続きますが、
同時に自分自身の身体がどんどん変化していくことに禁煙三日目くらいから気づきます。

  • 空気中のタバコの臭いに過敏になる
  • 衣服(スーツやジーンズ)や布団や枕についたタバコの臭いも感じるようになる
  • 自身の身体からタバコの臭いが薄くなっていくことに気づく
  • タバコを買うための小銭を持たなくなるので、同時にジュースなんかも買わなくなる
  • 周囲の喫煙者の行動を見たくなる
  • 今まで飲んでいたお茶などがものすごくおいしく感じる
  • タバコの代わりになってくれる食べ物や甘いもののありがたみがわかる
  • 回り回って、タバコの存在自体、ありがたい存在だったんだなとわかる
  • 同時に、タバコがなくてもなんとかなりそうだなと思えるようになる

結局、タバコがなくても大丈夫なんだなと感じることが大事ですね。

相手に、ありがたいものだったんだな〜と感じ、感謝と共に一時離れるイメージです。
(どこかで聴いたことあるような…フォークですね…)

そのうち、喫いたいから敏感にタバコの臭いを探していたはずなのに、
その臭いが鼻につくようになってくればしめたものです。

タバコの臭いって、タバコから離れた敏感な嗅覚(というか普通の嗅覚)で嗅ぐと、
ものすごく臭いものなんですよね。
特にタバコの臭いが体臭と交わった感じのあの臭い。
これに安っぽい男物の香水が交わると、二度とタバコを喫いたいとは思わなくなります。

そうです。
結局、タバコは臭いばっかりで、周囲にイヤな思いを振りまくだけのものだったと気づきます。

その頃には、タバコを喫うことで得られていた満足感を得るよりも、
タバコを喫わないことで得られる優越感のようなものの方が大事に感じるはずです。

それでもタバコを喫いたくなったら

タバコは二面性を持っています。

ただ、止めた方がいいと頭でわかっていても、その通り行動できないのが人間です。

タバコを止めるストレスが大きいなら、
ストレスなくタバコを喫う元の生活に戻った方が良いのかもしれませんね。

一つだけ言えることは、タバコを喫うあなたは悪くないということ。

でも、喫う自分の意思が全ての原因で、その意思いかんで後の人生が左右されるということは、
紛れもない事実です。

人生を選ぶ

タバコくらい、死ぬまでに好きなことの一つなら、喫うべきだと思います。

ちなみに私の母の趣味はタバコでした。

本当にタバコが好きで、肺ガンで63歳で亡くなりました。

墓前にはタバコがたくさんお供えされていましたよ。

もちろん、香炉にはお線香がわりにタバコが…。
(どんなハードボイルドな刑事が死んだんだ…という感じでしたけど)

好きなことをやって亡くなっていくのはとてもいいことですね。

(そんな母は私に禁煙を勧めていましたが…)

私は万全の体調で、巡ってきた波を無駄にせず、
のんびり集める人生を送りたいと思います。

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