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新聞奨学生 新聞配達 自転車 カブ どっちがキツいか 

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えーっとこれは配達後に粗大ゴミの中から使えるものをピックしてきましたね?
四角い前照灯はYAMAHAの証!
MATEはパワーがあって素晴らしいカブです
(カブじゃない!)
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新聞屋さんのフォーメーション

新聞の専売所は、およそ15から20くらいの配達区域に分けて配達を行っています。

一人の担当者がその配達区域を熟知していく仕組みですが、
突然辞めていなくなる人が多いので、
いきなり配達する人がいなくなる事態がよく起きます。

そういう時のために、様々な区域を配達したことのある人が、「代配」としてバックアッパーになるのです。
この代配さんは、いわゆる新聞配達マスターです。
誤配(違う家に新聞突っ込むor違う新聞突っ込む)や、不着(新聞を投函するの忘れる)が少ない、社歴の長い正社員の人がなります。

タンデム仕様を超えている!
しっかり3人分のお尻が乗り慣れているウレタンの凹み方ですな
そして随分フロントに座ってます

この代配さんは、日頃は配達前の紙わけなどに徹し、緊急事態以外の配達はしなかったりします。

紙わけとは、メイン紙の他の一般紙や専門紙など、少数しか配達されない新聞を、各区域に用意されたボックスに予め用意しておいてあげる人です。要するに司令塔のような存在です。

区域によっては、ビルまみれの区域や、配達区域が広域にわたる区域が出てきます。

それらを全て経験した上で、その月々の配送状況を把握して代配するわけですから、
その配達レベルは並の郵便配達員よりも数段上です。

配達の相棒はどちらが良いか

当然、自転車は漕ぐのが面倒です。

どんな地域であっても、自転車よりもカブの方が絶対にいいですよ。

自転車で配達するしかない区域もあるので、
その場合は事前に専売所に希望を出しておきましょう。

自転車が用意される区域は、狭い道が多い区域や、ビルが多い区域です。
銀座周辺なんかは自転車が今も使われていますね。

一方、郊外の住宅地なんかは断然カブが有利です。

Scooter moped tire closeup. Motorbike wheel. Closeup

しかも、自転車には多くの新聞を積むことができません
カブは反対に、ものすごい量の新聞を積むことができますね。
でも積みすぎると、スタートでウイリーしてしまう大惨事が起きるので要注意ですね。

自転車で配達するには、前述の紙わけさんが軽バンなどを駆り、定置に新聞をおいておくなどの連携プレイが必要になってきますね。

新聞を配達するならカブを希望しよう!

もしも新聞奨学生として赴任することになった場合、
運転免許は持っていなくても、原付免許だけは持っておいた方がいいですよ!

ちなみに私は18歳で友達と原付免許を取得しました。
そしてカブに365日乗る生活を5年続けたのち、普通免許を取得しました。
(ちなみにその後、今に至って大型二種免許を取得しましたが…)

なお、カブは仕事の時以外も好きなだけ乗っていい専売所がほとんどです。

要するに、日頃の行動に全てカブで行動することが可能になります。
ガソリン代も専売所もちですよ〜!

通学に持ってこいですね。
(通学に使うときはガソリン代くらい自分で払いましょうか)

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