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サーフボード フィート インチ センチ ft inc  cm サイズ表 マジックボードの探し方

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サーフボードのサイズ表を確認してみてくださいね。

1ftは30,48cm
1incは2,54cm
(1ftは12incですよ)

サイズだけではないのだけれど…
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サーフボードのサイズ(ディメンション)を知ろう

サーフボードの調子がいいと、サーフィンのレベルが自然と上がります。

もっというと、その日の波にマッチしたサーフボードに乗ることができる人こそが、
サーフィンのレベルが高い人、上手なサーファー
と言えるでしょう。

人によって好みのサーフィンが違うのと一緒で、好みのサーフボードも違います。
ある人にとっては最高のマジックボードなのに、
ある人が乗るとそうでも無いボードになります。

一番大事なのは、自分が調子良かったサーフィンを、再現できるサーフボードであることです。

手っ取り早いのは、調子が良かったサーフボードのサイズを覚えておくことです。

サイズだけで調子がわかれば苦労はしない…

なので、ロングボードやフィッシュやミッドレングスなど、
各カテゴリーの標準的なサイズ感を知っておくことで、
標準に比較した場合の自分の好みのサイズ感が把握できるのでは無いでしょうか。

例えば、シングルフィンのロングボードでいうと、
黄金比と言われるお決まりサイズがあります。
それは、長さは9,6ftで、幅が23incで、厚みが3incです。
これはカリフォルニアで昔からシェイプされるようなクラシックなモデルのサイズ感です。

一方、日本の波に一番マッチする長さは?
と言われると、それは各シェイパーが考えるそのサーファーごとで答えは変わってきますね。
長さは単に好みの問題とも言える世界で、
あまり重要では無いと考えるシェイパーもいますね。
少なくとも前述の黄金比サイズは、
日本の波ではマッチしないと思うサーファーの方が多いと思います。
(要するにレベルの高いサーファーじゃないとうまく操れない)

177cm63kgの私で言えば、ロングボードなら自分が一番乗ってきているのは9,5です。
これに幅22 1/2の、厚みが2 3/4くらいです。
(ここ5年は体重が15kg近く減っているので、本当ならもっと大きいボードに乗り換えたいのですが、最近体重的に自信がないので現ボードのまま買い替えが進んでいません)

ちなみにこのサイズで調子が良かったので、
もう一度同じシェイパーの同じモデルの同じサイズのボードを購入したのですが、
不思議なことに全く調子が違うのです。
レイル形状、ボリュームの残し方が微妙に違うだけで、相当な違いが出ます。

ついでにフィッシュで言えば、私の場合は6ft台が好きです。
浮力があってとにかく速い!
トリミングしながらショルダーまで突っ走り、そこでターン!
そんな大雑把なフィッシュの乗り方が好きだからちょうどいいんだと思います。

ちなみにフィッシュの伝統的なサイズは5ft台です。
幅と厚みのあるフィッシュは、短くてこそ回転性が上がるからですね。

ボードの調子を感じるサイズのキモは?

大事なのは、まずは浮力だと思います。
浮力を決めるのは幅と厚みですが、これが数値通りの機能を果たすとは言えないのです。

サーフボードは水面を行く乗り物なので、それじゃあ船艇のデザインでいいのかというと必ずしもそうではない部分があるのです。
(水面から出て水面に入っていくようなライディングになるため航空力学的な面も必要になる)
加えて水面との表面張力や水流なども視野に入れたデザインにするのです。
このようなボトム形状に加えてレイル形状やボードボリュームなども関わってくるので、
サイズを知っているだけではあまり意味がないとも言えます。

浮力といっても、厚みで浮力を取りたくない人もいます。
厚みを取りすぎるとサーフボードの動きがもっさりするから…とかですね。

これはもう、色々なサーフボードに乗ってみるしかない部分だと思います。

少なくとも、同じカテゴリのサーフボードでも、サイズが変わるだけで全く変わります。

自分の感覚を研ぎ澄ませていきましょう。

色々なシェイパーのデザインを試そう

christenson bonnebille 9,5
カリフォルニアのサーファーは、いろんなことをこの一本でやります。
クセのあるボードですが、慣れるといいボードです。
クセのないボードはつまんないです。
自分のレベルが低いんだと分からされること間違いなし。

同じサイズディメンションのサーフボードで似たようなコンセプトのボードであっても、
違うシェイパーが作ると全く違う印象のボードになりますね。

自分がかっこいいと思うサーフボードにどんどん乗っていくことです。
なぜかそれが一番のサーフボードになりやすいからです。

国内のサーフボードビルダーにも、本場のボードメーカーを凌ぐシェイパーがおられます。
特に湘南や鎌倉のシェイパーは歴史も古く、地域柄、凄腕のグラッサーに仕上げてもらうことも可能で、湘南や鎌倉メイドのサーフボードは質感がものすごく良く、アメリカだけがサーフィン文化の先端じゃないなと感じます。

(ですが私は、最近はカリフォルニアの板が2本、国産の板が1本という所有状況です)

速すぎるサーフボードはコントロールが難しいものです。
それでもそれは、特殊能力を持っているボードとも言えます。

サーフボードも自分も成長する

不思議なもので、サーフボードも時々で何かが変わっていっているような気がしませんか?

フォームが痩せてきたのか?
それとも乗っていくうち、経年とともにシェイプが変わっていっているのか!?

ボードと同様に、自分も少しずつですが成長しているわけです。
(これを老化という方もおられますが…)

今手元にあるお気に入りのサーフボード。
今日調子が良くなくても、明日はわかりません。

特にビビビと来て購入したサーフボードは、
できるだけ時間をかけて大事に乗ってみてくださいね。
(オーダーのボードも同じですよ!)

色々な要素で、馴染んでくるかもしれないからです。

これだけは言える!マジックボードには必ずいつか出会います!

なんでもできるボード、まさにマジックボード。
どえらいスピードが出るボード、まさにマジックボード。
めちゃめちゃ乗りやすいボード、まさにマジックボード。
抱えて歩くと美女と出会える、まさにマジックボード!

そう考えると、人によってマジックの種類が違いますね。

マジックボードの話に花を咲かせるのは、サーファーだからです。
サーファーとマジックボードの話をするのは楽しいです。

マジックボードが手に入っても、サーファーはまた次のボードを手に入れます。
折れてしまう、自主的に手放す、貸したら戻ってこない、様々な理由です。

(真っ二つに折れたロングボードの半分の方をそのまま乗ってみたら
 マジックボードになったと言うこともあるようですが…)

ボードはサーフィンを変えます!

自分にとって最良のサイズをおさえ、各所の形状の意味を知りましょう。

カギは、あなた自身にしか分からないところです。

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