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ソフトボード スポンジ ソフトトップ catch surf キャッチサーフ 流行の意味 WAXの塗り方www 

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イージーサーフというムーブメント

レジェンド級サーファーも、ソフトボードを使って楽しそうにサーフィン。
(rob machadoはいつも楽しそうにサーフィンしますね)

もう説明不要なほどの浸透ぶり。

スポンジ製のボードで表現される新しい世界観

catchsurfが火付け役となった昨今のソフトボード、私も一本所有しています。
サイズは7’0ft、バリーマッギーさんコラボレートデザインのシングルフィンモデルです。
catchsurfはロングボード、ミッドレングス、ショートボードとラインナップ豊富ですね。
ちなみにcatchsurf等のソフトボード製のサーフボードの開発は、
ボディーボードの発明をしたTOM MOREY(トム・モーリー。モーリーボディーボードの創業者)によるものだそうです。

フィンセッティング中…
便利グッズを使わないので相変わらずドライバーを使用


このボードにはシングルフィンが付属しています。
catch surfブランドの9incです。
プラスチック製で、スタンダードなフィン形状。

本当に普通のシェイプなのがいいです。
フレックスフィンにしてはベースが広いので、クリクリ動くわけではありません。
ですが引きずる感じもありません。

7ftのサーフボードに9incのフィンは、少しフィンが大きすぎる感じです。

通常、シングルフィンで7ftのボードであれば、7incのフィンがマッチします。
スタビライザーやサイドフィンなどがあるトライフィンであれば、
マイナス1incしたフィンがマッチします。
なので、7ftのボードであればセンターフィンは6incといったところです。

そうなると、この7ftのボードに9incのセンターフィンをセットするバランスは、
フィンが大きすぎることとなります。
ですが、このフィンのしなりはプラスチック製で相当に柔らかく、
薄い作りになっているからか、このフィンがベストマッチとなるのです。
(試しに他のサイズのフィンも使ってみたのですがこれが一番)

頭サイズの波に乗ってボトムに思いっきり落ちていっても、フィンに不安は感じませんでした。
(自身の技術には大いに不安がありますが)

そして、サーフボード自体はスポンジ製なのですが、
木製のストリンガーが入っていますので、しなりの違和感もありません。
しっかりとしなって、しっかりと戻しを感じることができます。

驚くべきはその浮力で、7ft台のサーフボードにも関わらず、
9incのロングボードくらいの浮力があり、テイクオフもとても速いです。
(いや、むしろ下手な9ftのボードよりも速いと思います)

ターンはボディーボードのそれに似ています。
「エッジは利くけど、レイルはなかなか入らない」
とでも言えば伝わるでしょうか。
時差があります。
グーッとレイルを利かせていくイメージでいけば、時間差で曲がっていく感じでしょうか。

基本的にはレイルtoレイルというよりも、
テイル周りの絞った付近のレイルを使ってターンにつなげていく方が乗りやすいと思います。

テイクオフする喜びを楽しもう!

上述のように、スポンジボードと普通のサーフボードでは大きな違いがいくつかあります。

そして一番の利点は、落としても大丈夫、ぶつけても大丈夫。
雑に、もっと気軽に波乗りができるというところは大きな特徴でしょう。

その自由な気持ちが、笑顔のテイクオフに繋がりますね。

風が入った波や、小さすぎる波の時は、スポンジボードの出番です。
ソフトトップのカジュアルさを十分に堪能してくださいね。

いい波の時は、いつものボードでノーズライディングすればいいんです!

WAXはこう塗ろう

マジメに不マジメ!
80年台ノリのおしゃれなcatch surfらしい動画ですね。

ちなみにソフトボードは、ワックスを毎回塗る必要がありません。
たまに塗ってみようかなレベルで大丈夫です。
(個人差ありますが)

もしも塗る機会があれば動画を参考にwww

いまサーフィンは大きな転換期を迎えているのかもしれない

自分らしく時間を過ごす。

サーフボードをバリバリにステッカーチューンして、
カラフルなウェットスーツを着て、誰よりもピークを死守して波に乗りまくる!
これはショートボードだけに限ったことではありませんでした。
ロングボードもトライフィンで、ショートボードのテクニックを追従しているような。

これはこれで、スポーツとしてのサーフィンは正しい進化をしているものと思います。
当然遊びの範疇でもスポーツの要素があるからサーフィンは楽しいに決まってますし、
たくさんサーフィンした後の心地よい疲れはとても心地がいいものです。

ですがもっと自由に、波を分かち合うようなスマイルサーフィンができればもっと最高なものになります。

スポンジボードは、toy boardとも言われます。
おもちゃっぽいボードで、ハワイのチューブを攻めることだってできちゃうんです。

CATCH SURF GET WET TOUR HAWAII

スポンジボードに乗るだけで、意味不明に楽しくなる時があるんです。

スポーティーな面だけのサーフィンではなく、
カジュアルに純粋に楽しむためのサーフィンの世界を作ってくれた発明品だと思います。

このボードがあれば、おじさんも女の子も、キッズ達も笑顔になれますよ。

サーフィンが普及する、大きな転換期になるものと思います。

surf
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