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災害とサーフィン 2019年 台風15号 台風19号

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全てをなぎ倒してしまう台風。
爪痕を残す地域に踏み込んで波乗りをすることについて考えます。
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結論…スマートなサーファーになってください

2019年の10月、観測史上最高レベルの強風と雨量をもたらした、台風15号と台風19号。
この台風が北北東方向に去った後、
当然ながら東向きの海岸線に大方の割合でグッドウェーブが続きます。

結論から書いてしまいましたが、
あなたがもしも大人で、スマートなサーファーならば、
いまだ停電や断水から解放されたばかりのエリアにサーフィンしに行くのはやめましょう。

生活の基盤が落ち着いていない、
そんな状況下にある海岸線でするサーフィンは、少なくとも私は見たくありません。

時代が時代なら普通に殴られてます…

台風19号は千葉県に竜巻も発生させました

昔は、入ってるだけでローカルに殴られている人もよく見かけました。

あとはそうですね、これはローカル関係ないのかもしれませんけど、
ショートボーダー同士が立ち泳ぎしながら殴り合ってたりしてましたね…。
(あさましいというかなんというか…貧乏くさいというかなんというか…)

こういう場面が少なくなったからのはいいことだと思いますが、
こういう場面を知らない人が増えたのは少し考えものなのかもしれません。

こんな自然災害が起こっている最中、
普通の顔してサーフィンだけしに来る人になるのは、こういう場面を知らない人だと思います。

どんなにサーフィンが好きでも、スマートさがないですね。

そんなサーファーが、
今回の台風19号が過ぎ去ったメジャースポットで、
アタマサイズのグッドウェーブを満喫しているわけです。

サーファーとしてできることをしてください

日頃、何人か仲の良いサーファーにもこんなことは言わないようにしています。

今回のこの号をここまで読んでくれてありがとうございます。

この場では好き勝手言わせていただいて恐縮です。

私からのお願いです。

自分の尺度で判断してくださいね。
しばらく海から距離を置いて行動できるサーファーが増えれば嬉しいです。

地元の人は見ていますよ。

そして、海は逃げませんので、
また日を改めて海にいきましょう。

(いや…実はちょっとこんな説教書いちゃったのには理由がありまして…
長年よく同じ場所でサーフィンしてきた人に「なんで行かないの?」
みたいな感じでメールをもらったので…
「災害なんで」
そうお返ししたんですが…
なんだかちょっと寂しい気持ちになってしまいました…)

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