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少年野球 野球の神様 道具を大切に扱う意味

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元カープ、元ジャイアンツの川口投手が使用しているグローブ
投手用にしてはやや大きめなのは、強気なピッチングスタイルから来るものと思われる
投げた瞬間に野手になるためのグローブ
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感謝の気持ち

少年野球の練習をお手伝いする中で、勉強になることがたくさんあります。

例えば道具を大事にすることの意味。

バットやグローブなどの道具がないと野球はできませんが、
それではその道具は誰が買ったのか、そして誰が作ってくれているのか。
その道具を大事に使い続けて立派にプロ野球選手になったという逸話もあったりしますよね。

全てのことに「感謝」の気持ちを持って接することが大事なんだと。

プレーができることに感謝、
両親や監督コーチ、敵チーム、道具、そしてそんな平和な世の中に感謝。

こんな感謝の気持ちを持って行動している選手を、
野球の神様は絶対にみてくれているぞ、と。

この感謝の心がけが薄れてきた時、選手は適当な行動に出てしまう。
これも野球の神様はみているようです。

道具を使ってプレーする野球は、とても偶然性の強いスポーツと言われているようです。
思わぬ方向にボールが飛んだり、とんでもない落球をしてしまうことがある。

野球の神様は今までのプレーを全てご覧になっておられる。

日頃の行動、日頃の感謝の気持ちが足りない選手は、
神様が意地悪をするんです。

40を過ぎた私が感謝を持って行動しているのか。
おざなりな「ありがとう」を口にしてはいないか。
身につまされるのでありました。

野球ノートを書いてみよう

最近の少年野球では、野球ノートを書いている子供が非常に多いそうです。

身近な存在だとまさに我が子なのですが、
みなさんご存知の大谷翔平選手もその昔、野球ノートを書いていたようです。

昔の子供はほとんどそういう習慣なく過ごしていたので、
今の子供とは少し毛色が違うようです。

野球ノートにはいろいろなことを書きつけるための工夫がなされています。

その日の天候、その日の自身の体調、その日のスコア(試合があれば)、その日の自分の調子。

どんなボールが投げられたか、どんなボールをヒットにしたのか等。

子供も人間ですから、翌日にはほとんどのことを忘れてしまいます。
(私なんて何月からどんなウエット着てたかとか毎年忘れちゃいます)

それに、どんなに大きな目標を持っている子供であっても、
日々の忙しさや疲れにやられてしまい、
ついつい日々のトレーニングに精が出なくなることだってありますよね。

それと大事なことは、子供自身が自分の特徴を知ることができる点は大きいと思います。
自分はスピード系だから、パワーのあるプレーをするためにはどうしたら良いのか、
自分はパワー系だから、スピードのあるプレーをするにはどうしたら良いのか。

目標を意識するためにも、自分を棚卸しするためにも、
野球ノートは継続してつけられるようにしたほうがいいと思います。

野球ノート活用の工夫

子供の日記としてだけでも非常に意味はあるかと思います。

そうでもないと、普通の子供はこんなこと定期的に書きつけたりなんかしませんし…。

ここで簡単に工夫ポイントを書いておきます。
何かの参考にしてみてくださいね。

  • 目標を書く(大きなものから小さなものまで!)
  • 目標達成までに何が必要なのかを書く(技術的なことから気持ち的なことまで!)
  • 必要なポイントを何時ごろまでに手に入れるのかを書く
  • 今の自分は、自分的に評価すると何点なのかを書

ここまではどこにでもある感じの野球ノートで、
これだけ書ければ十分な印象です。
これにもう一工夫!

  • 自分の身長と体重を書く
  • その週に何をどれくらい食べたのかを書く
  • その日に一番光るプレーをした仲間のことを書く
  • その日に聞いた言葉でいい言葉だったなと思ったことを書く
  • 試合があった日は、その試合の勝因(敗因)を書く
  • 書いたら定期的に読み返す

子供が自分で書いたことを読み返して、
「ああこんなことあったなあ」
という言葉が出てくるようになったら、
親が書かせていた野球ノートが子供主導の重要資料になること間違いなし!(のハズ!)

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